公明党 文京区議団ニュース Vol.2

文京区議団ニュース
子育てにやさしい文京へ
公明党区議団産後うつ支援なども要請

公明党区議団と自身の育児体験も交えつつ懇談する成澤文京区長9月21日の申し入れで公明党文京区議団は、成澤区長に対して、出産後に母親の約1割が発症する「産後うつ」についても、対策を進めるよう要望しました。  席上、区議団側からは、「母親の育児不安を解消させていく取り組みを進める必要がある」と指摘。  相談窓口を拡充するとともに、生後4カ月までの乳児がいる全家庭を訪問し、子育てに対するアドバイスを行う「こんにちは赤ちゃん訪問事業」の100%実施など、育児不安を解消する対策や、産後うつの母親に対する支援の拡充を要請しました。  成澤区長は、「(訪問活動とともに)子育てひろばの増設をはじめ、いろいろな対策を打っていきたい」と答え、要望に対して前向きに応じました。

 

産後うつとは 産後うつは、出産後2週間から6カ月の間に発症する。食欲不振や激しい不安に襲われるなど、産後うつの症状は一般のうつ病に比べて不安や焦燥感が強くなる特徴がある。 日本周産期メンタルヘルス研究会の宗田聡理事(パークサイド広尾レディスクリニック院長)は、「投薬が必要な患者は1〜2割で、早い段階で治療を始めれば、カウンセリングだけで回復が可能」と語る。 しかし、産婦人科では産後までのケアが行き届かないケースが多く、産後うつは見過ごされやすい。また、母親自身が産後うつに気づかないまま症状が悪化し、児童虐待につながるケースも少なくない。 宗田理事は「産後の相談窓口をつくっていく必要がある」と指摘する。 (公明新聞より)

産後うつが疑われる症状
補正予算などで実現した主な取り組み
みなさまの 声を届け政策を実現します!

公明党は、知的障がい者の方が地域の中で共同して自立生活を送られるよう、グループホームやケアホームなどの開設を求めてきました。 このたび、明年11月の事業開始を目指し、小石川地域の区有地を活用した、区内初となるグループホーム・ケアホームが開設される運びとなりました。

昨年11月、公明党を含む区議団与党は、東京都に対し、千石会館跡地を有効活用すべく駐輪場事業用地として提供されるよう要請しました。 それを受け、このほど千石会館跡地を駐輪場として活用することが決定し、本年11月上旬オープン予定で整備工事が進められています。


本年8月1日より、大塚地域に私立認可保育園「まなびの森」が開設されました。
これは、待機児童解消に向けて積極的に取り組む公明党が、「空き店舗などの賃貸物件を改修してつくられる保育所は、新築型に比べ費用が安く抑えられ、その分、施設数を増やすことができる」と提案し、実現したものです。
来春には西片地域でも私立認可保育園の開設が予定されています。また、潜在的に保育園の需要が高い千石地域にも、将来的に「子育てひろば」を含む区民施設の整備が決定しました。

 汐見と駒込の両地域活動センターに「ふれあいサロン」が開設されました。高齢者を中心に、区民の方々の交流拠点として期待が寄せられています。
  「地域に密着した区民サービスを提供し、広く区民が身近に利用できる施設として整備を」と求めてきた公明党の訴えが実現しました。


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