公明党文京区議団ニュース2017年 夏・秋号

文京区議団ニュース2017年夏・秋号

2018年度予算編成で区長に要望書を提出
公明党文京区議団が区長に要望書提出

公明党文京区議団(岡崎義顕幹事長)は、8月14日、区役所内で成澤廣修区長に2018年度の予算要望書を手渡した。
要望書には、①集中ゲリラ豪雨対策に伴う排水整備能力の強化②受動喫煙防止対策の強化③待機児童対策に向けて小規模保育事業の促進④小中学校給食の無償化など、8分野178項目が盛り込まれている。 成澤区長は「所管課と検討し実現できるものはしていく」と述べた。

◁成澤区長へ要望書を提出する公明党文京区議団


6月定例議会開催!岡崎よしあき議員が代表質問

17年6月定例議会において、岡崎よしあき議員が公明党文京区議団を代表して、代表質問を行いました。質問は、①人口減少社会に向けて②地域共生社会について③認知症対策について④保育所待機児童解消に向けて⑤乳幼児の家庭内事故防止について⑥熊本地震を教訓にして更なる防災対策の強化を⑦地区防災計画の推進について⑧中小企業等経営強化法の活用について⑨新たな住宅セーフティネット制度の活用について、の9項目にわたり行われました。主な内容は次の通りです。(要旨)

インターネットで録画放送をご覧いただけます。

地域共生社会について

問地域共生社会の実現に向けては、住民と自治体が主体的に進める地域づくり、介護や保育で「支える側」を支え「支えられる側」の活躍の場を広げていくことが、これからの時代は大事になっていくと考えるが、いかがか。

区長答弁住民が主体的に行う、「我が事」の地域づくりに資する取り組みの一層の充実を図ることが重要である。また、多様な相談に総合的に応じる「丸ごと」の取り組みとして、組織的に内在する縦割り意識を改革し総合的かつ包括的な相談支援体制の構築が必要である。


地区防災計画について

問地域共生社会の実現に向けては、住民と自治体が主体的に進める地域づくり、介護や保育で「支える側」を支え「支えられる側」の活躍の場を広げていくことが、これからの時代は大事になっていくと考えるが、いかがか。

区長答弁住民が主体的に行う、「我が事」の地域づくりに資する取り組みの一層の充実を図ることが重要である。また、多様な相談に総合的に応じる「丸ごと」の取り組みとして、組織的に内在する縦割り意識を改革し総合的かつ包括的な相談支援体制の構築が必要である。


中小企業支援について

問地域共生社会の実現に向けては、住民と自治体が主体的に進める地域づくり、介護や保育で「支える側」を支え「支えられる側」の活躍の場を広げていくことが、これからの時代は大事になっていくと考えるが、いかがか。

区長答弁住民が主体的に行う、「我が事」の地域づくりに資する取り組みの一層の充実を図ることが重要である。また、多様な相談に総合的に応じる「丸ごと」の取り組みとして、組織的に内在する縦割り意識を改革し総合的かつ包括的な相談支援体制の構築が必要である。


施設報告 障がい者施設 ふる里学舎本郷/子育て支援拠点 こまぴよのおうち 

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