公明党文京区議団ニュース2018年 新春号

公明党文京区議団ニュース 2018年 新春号

11月定例議会開催 若井のりかず議員と田中かすみ議員が代表質問

2017年11月定例議会において、若井のりかず議員と田中かすみ議員が公明党区議団を代表して、代表質問を行いました。質疑の内容は次の通りです。(要旨)

若井議員 1.幼児教育の無償化に伴う区の方向性について 問政府は、幼児教育の無償化を目指す考えを示しており、区においても、今定例議会に幼稚園保育料について、現状に留め置く条例提案をされたことは評価する。区として、幼児教育の無償化についてどのように捉えているか伺う。

答え保育料の在り方については、無償化の動向を見据え、子ども・子育て会議等での検討が必要と考えている。


問
毎年実施している、区道の空洞調査を区のホームページに掲載し、周知を図るべきではないか。見解を伺う。

答え路面下空洞調査の結果及び補修状況等、掲載する内容を含め、検討していく。


3.湯島図書館について 問
湯島図書館の上階に育成室と児童館があり、子どもが走り回ると気になるとの声がある。改修時の際に、防音対応等が必要と思うが見解を伺う。


答え 教育長湯島図書館の防音等必要な対策は、図書館のある湯島総合センターの改築又は大規模改修の際に進めていく。


田中議員1.医療的ケア児への対応 問 誰もが保育を受けられることを目指す「おやこ基地シブヤ」では、預かり可能な保育園等が不足している医療的ケア児も通っている。本区でも同様の取り組みが可能か伺う。

答へ区長医療機関等との連携体制を確保し、児童発達支援による療育と居住訪問型保育を組み合わせている聞く。こうした取り組みを参考に各部署の連携強化、機会を捉えた事業所有誘致等適切な支援に務まる


2.子ども宅食プロジェクトについて 問
品物の手渡し時に、「ひとり親の方が利用できる事業案内」冊子等を配布し支援につなげ、利用者の不安が安心に変わる事業の構築を望み伺う。

答へ区長第1回目の食品配送では、当該冊子等を食品と合わせて各家庭に届けた。引き続き、各家庭を支える様々な取り組みについて情報提供していく。

働き方改革の推進について 問教員の長時間勤務是正のため、タイムカードによる勤務時間の把握など、できることから始めてみてはいかがか。


答え 教育長18年度より新しい校務支援システムに入れ替えることから、出勤・退勤時刻を把握する検討を進めている。


区議団は、新しくなった音羽地域活動センターを視察してまいりました。区民サービスコーナーや地域活動団体の支援のほか、さまざまな利用ができる大小3つの会議室を整備、また、新たに「ふれあいサロン音羽」を開設し、幅広い年代の方を対象とした教室等を開催していく予定とのことです。なお、18年1月からは「文の京介護予防体操」の地域会場となります。複合施設として3階からの上の階は、介護老人保健施設「音羽えびすの郷」が18年2月1日開設予定です。是非、地域コミュニティの拠点として、新しくなった音羽地域活動センターをご利用ください。

問い合わせ:〒112-0013文京区音羽1丁目22番14号(旧福祉センター跡地)☎3944-0621

文京区デジタルジャーニー/多言語観光アプリ「旅道」で文京区の観光施設等を紹介するページの公開を開始。

公明党文京区議団ニュース 2018年 新春号NO1 →ページトップへ

>