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議会報告 

令和元年6月定例議会 一般質問

公明党文京区議団
代表質問 
宮本 伸一

QQ 質問

次期行政計画の策定について

 公明党の、宮本伸一でございます。
 このたび、平成31年4月21日に行われました、文京区議会議員選挙におきまして、初当選させて頂き、文京区民の皆様より、より良い文京を目指しての負託を授かりました。全力で働いて参る決意でございます。関係者の皆様には、大変にお世話になりますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 それでは、令和元年6月の定例議会にあたり、公明党文京区議団を代表して、

1. 次期行政計画の策定について
2. 防災行政無線の改善について
3. 子どもの権利条約について
4. 病児・病後児保育施設の増設について
5. SNSを活用した育児相談と、子どもの安全について
6. 「認知症」施策の拡充について
7. 留学生と、小中学校生・地域住民との交流の提案
8. 外国人観光客の利便性・満足度の向上について
9. 「親が外国籍の子」への教育支援について
10.文京発のプロサッカーチームの支援について

以上、10項目にわたり一般質問をさせていただきます。 区長・教育長のご答弁をよろしくお願いいたします。

 はじめに、次期行政計画の策定について、お伺いします。

 新たな時代をスタートした本年、大きくは少子高齢化社会という現実の課題に挑戦しながら、文京区におきましては次期行政計画の策定に今年度から着手するとお聞きました。区長は所信表明のなかで、国連が定める「持続可能な開発目標SDGs」や、Society 5.0といった新たな視点を活用する旨、言及されておりますが、公明党としてもその方針に賛同するものであり、SDGsの掲げる「人間の安全保障」や「誰一人おきざりにしない」という理念は公明党の党是に一致するものであります。新たな技術の導入は山積する課題解決に大いに活用されるものと考えます。そこで、次期行政計画の策定に向けて、SDGsやSociety 5.0をどのように反映させていくのか。また、今後の次期行政計画の策定に向けての取組みをお伺いいたします。

AA 答弁

区長  宮本議員のご質問にお答えいたします。
 
 最初に、次期行政計画におけるSDGs等の視点についてのご質問にお答えします。
 
 国連が定めたSDGsの考え方を取り入れながら、様々な行政課題の解決に向き合うことは、将来にわたり持続可能で豊かな地域社会の構築に資するものであると認識しております。
 SDGsのゴールが相互に関連していることも踏まえ、次期行政計画においては、各施策を推進するための基本となる考え方に、SDGsの視点を当てはめることで、持続可能な地域社会の構築に向け、既存の分野や組織の領域を超えた柔軟な発想により、各施策を推進してまいります。また、国が提唱するSociety5.0の視点も踏まえ、人々の生活に豊かさを加える技術革新を活用しながら、様々な課題解決に取り組んでまいります。
 これらのことも含め、次期行政計画の策定にあたっては、区が直面する主要課題の解決に向け、区民や区議会からも幅広くご意見をいただきながら、検討を進めてまいります。
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