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議会報告 

令和8年2月定例会議一般質問

公明党文京区議団
代表質問 
松丸 まさし

QQ 質問

文化・芸術の振興について

 最後に、文化・芸術の振興についてお伺いいたします。
 墨田区にある江戸東京博物館が三月三十一日にリニューアルオープンをいたします。江戸東京博物館は、一九九三年に開館し、江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として、東京を代表する文化施設としても多くの来場者でにぎわいました。徳川家康の江戸入府から現代に至る約四百年間を中心に、貴重な実物資料や復元模型・体験型資料を用いて紹介されています。
 この度、大規模リニューアルオープンによって、光と音で江戸博コレクションを体感でき、芝居小屋中村座の中に入れるようアップデートされ、常設展示には江戸の町並みをより忠実に再現されるなど、江戸博ならではのリニューアルオープンとなるそうです。
 江戸文化の名残多い文京区でもありますので、ふるさと歴史館との連携や小・中学校の体験学習などに活用できると思いますが、御見解をお伺いいたします。
 以上で質問を終わります。
 御清聴誠にありがとうございました。

AA 答弁

区長  最後に、文化・芸術の振興についての御質問にお答えします。
 本区は、江戸文化の面影を色濃く残す地域であり、ふるさと歴史館でも、区の歴史や文化に関する展示や史跡めぐりなどの事業を実施しております。
 江戸東京博物館とは広報印刷物等による情報交換を行っており、同館リニューアル後の展示内容とふるさと歴史館における企画展示等での連携の可能性について研究してまいります。

AA 答弁

教育長  最後に、江戸東京博物館の学校での活用についてのお尋ねですが、これまでも、区立小学校において、社会科の地域学習や歴史学習の一環として、社会科見学等の訪問先として活用してきました。
 今後も、子どもたちが歴史や文化等への理解を深めることのできる施設の一つとして、活用を検討してまいります。
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